
華やかな撮影セットは、5人が佇むと一層煌びやかに。
7/8発売のanan2503号は「ヒーローエンタメ最前線」特集。その表紙を飾るのはKEY TO LITの皆さんです。結成から約1年半。常に全力&トップスピードで駆け上がり、すでにステージで、お茶の間で、多くの人たちを魅了してきた5人。これからの未来に希望を見出してくれる、その勇姿をヒーローと言わずになんと言う! そんな彼らがついにananの表紙にグループで初登場します。その撮影の裏側をお届け。
今回はなんといってもKEY TO LITのanan初表紙。クラシカル、エッジー、そして親近感も忘れない彼らの魅力を凝縮し、今後の名刺代わりにもなるようなストレートなコンセプトを設定しました。撮影を行ったのは、とあるアジアンバー。ミラーボールが乱反射する鏡張りの店内に、ベロアのソファシート、ネオン管にシャンデリア、そして店内のあちこちにはバブリーな扇子も。世界観抜群のシチュエーションと、一角にホテルライクなベッドコーナーを仕込み、2場面を作りました。
朝からの撮影の中、メイク前にすぐ元気な声が聞こえてきたのは猪狩蒼弥さん。ケータリングを覗きながら、「フィナンシェだ〜!!」と、焼きたてフィナンシェに目が釘付けになっていました。1番手でベッドコーナーでの撮影を終了した井上瑞稀さんは、その場でそっと目を閉じる眠り姫っぷりを発揮。しばらくベッドは空いていたので、スタッフたちもそのまま見守っていました。またホテルライク場面用に用意していた椅子がフィットしたようで、その後はそこが眠り姫専用チェアとなっていました。スヤスヤモードの他方、すこぶる快活なインタビューの声が聞こえてくる方を見ると、今回の特集“ヒーロー”に合わせて大好きな『スター・ウォーズ』の話をする中村嶺亜さんの姿が。同じく『スター・ウォーズ』に詳しいライターさんからの絶妙な質問にマシンガントークが止まらず、そのボリュームは原稿に収めきれないほどに。岩﨑大昇さん、佐々木大光さんはというと、たくさんの席がある店内にもかかわらず、ギュギュッと同じソファに隣り合って座り待機していました。今回は特集の内容も相まってソロインタビューでもエンタメ作品のヒーロー話が頻出。盛り上がってお互いのインタビューに思わず参戦する様子も窺えました。
和やかな現場でも、いざ撮影となるとスイッチが切り替わるのが流石のKEY TO LITの皆さん。まるで今からショーが始まるような、高級感の漂う黒スーツスタイル。そしてジャケットを脱いでカジュアルスタイルでまどろむ、ホテルライクなシチュエーション。どちらも気高く、美しく、麗しく仕上がっています! ライブツアー目前の熱い決意表明も要注目。お楽しみに。(NF)































