
2026年6月17日(水)発売の『anan』(2501号)、「魅せるカラダ 2026」特集。Snow Manの宮舘涼太さんが、黒豹のような俊敏さで、ソロ表紙に登場。たくましい肩としなやかな二の腕が露わになった、精悍なボディラインに注目です。
今回は、「SUPER STAR RESPECT」をテーマに、伝説のポップ・アイコン、史上最強のアクション俳優、世界的時代劇スターと姿を変え、宮舘さんが時代を彩ってきたスーパースターに三変化。一挙手一投足にまで意識が行き届いた美しきポージングや力強い眼差しでカメラを見つめるセクシーな表情など、“舘様”の真骨頂ともいえるカットはもちろん、ミリタリー風の衣装に身を包んだワイルドな姿まで。宮舘さんが多くの人々に愛される理由がギュッと詰まった誌上「宮舘シネマ」をお楽しみください。
「SUPER STAR RESPECT」をテーマに、時代を彩ってきたスーパースターに三変化!
カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に正式出品され話題の6月19日公開の映画『黒牢城』や、先日最終回を迎えた主演ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』など、Snow Manとしての活動はもちろん、俳優としても出演作が続く宮舘涼太さんが3度目となるソロ表紙に登場。
今回は「SUPER STAR RESPECT」をテーマに、宮舘さんが時代を彩ってきたスーパースターに三変化。伝説のポップ・アイコン、史上最強のアクション俳優、世界的時代劇スターと姿を変え、見るものを惹きつけるanan誌上「宮舘シネマ」をお届けします。ロイヤルな振る舞いと、ユーモアセンス溢れるキャラクターで、老若男女を問わず、いま多くの人々に愛される“舘様”だからそこ表現できる唯一無二のキャッチーな世界観にあなたをご招待いたします──。
美しきポージングで「伝説のポップ・アイコン」をオマージュ&ミリタリー風コーデで“ワイルド舘様”も
まず撮影したのは「伝説のポップ・アイコン」をリスペクトし、ナポレオンジャケットに黒のハットやスパンコール付きの白グローブ、ティアドロップのサングラスをプラスしたコスチューム。衣装を纏い、メイクルームから宮舘さんが出てきた瞬間から「似合いすぎている!」と、スタッフから大きな拍手が! 「今日は宮舘さんにさまざまなスーパースターを演じていただくのがテーマです」とお伝えすると、「かしこまりました」と一言。宮舘さんらしいロイヤルなリアクションに、スタジオ内は笑いに包まれました。
そんなスタッフの期待に応えるかのように、スポットライトに照らされながらハットで顔を覆ったり、つま先立ちでポーズを決めたり、片手を高く突き上げたりと、こちらが指示をする前に、次々にその世界観を表現してくださった宮舘さん。一挙手一投足に意識が行き届いた美しいポージング&カットに合わせて色気たっぷりに表情を変える宮舘さんの高い表現力を余すところなく感じていただける仕上がりになっていますので、ぜひ誌面で堪能してください。
2体目に撮影したのは「世界中の誰もが知るスカイアクション」の主人公をオマージュ。白のタンクトップ×ワークシャツ×ワークパンツに革のグローブやゴーグルを合わせた、ミリタリー風の衣装にお着替え。スタイリッシュなイメージが強い、普段の宮舘さんとは一味違う野性味溢れる雰囲気に。衣装の雰囲気に合わせ、用意したイエローのバイクに寄りかかり、力強い眼差しでカメラを見つめたり、自らワークシャツをずらして肩を露わにするなど“ワイルド舘様”にモードチェンジ。
そんな宮舘さんの新鮮なポージングと表情は、6/17発売(anan2500号)の次号予告で、一足早くご覧いただけますのでお楽しみに。撮影後のインタビューで「なで肩ですが、骨組みがしっかりしているところがポイント」と、自らの体の中で一番好きなパーツとして宮舘さんが挙げた、たくましい肩のラインには、思わずドキッとすること間違いなしです。
表紙は“黒豹”ポーズで色気と力強さを表現
最後に撮影したのは、レザーのパンツ×スカートの袴風のボトムスに、レザー&ファーのベストを重ねたオールブラックコーデ。マタギ風のNEO和装ルックで「往年の時代劇スター」を新解釈で表現しました。より現代的なニュアンスになるよう、グレーのカラコンを両目に入れて撮影したのも注目ポイントです。
中腰でカメラににらみを利かせたり、ファーのベストを力強く投げたりと、時代劇経験も多い宮舘さんならではのポージングと表情で瞬時に世界観を作ってくださいました。なかでも“黒豹“の如くカメラを下から覗き込む宮舘さんの力強い眼差しと、露わになった二の腕のしなやかさは圧巻。表紙の一枚となりました。
撮影後「オーダーの多い撮影で、大変でしたよね…?」と声をかけると、「たくさん考えていただいて、うれしいです」とスタッフをいたわってくださる宮舘さん。そんな温かい宮舘さんの人柄も想像しながらご覧いただくと、誌面のクールな表情とのギャップをより楽しんでいただけるはず。ポップ、ワイルド、セクシーと、テーマを変え、3人の異なるスーパースターを演じてくださった宮舘さん。あなたはどの“舘様”がお気に入り?
7kg増量して挑んだ、映画『黒牢城』の役作りの苦労と学びを深掘り
インタビューでは6月19日公開の映画『黒牢城』の撮影秘話や時代劇に参加することへの想いなど、演技に関するお話はもちろん、特集にちなみ、ボディメイクに関する意識も深掘り。『黒牢城』の役作りのために7kg増量し、ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』でアンドロイドを演じるために7kg減らしたんだそう。「増やすのも、減らすのも正直大変だった」と語る宮舘さんが、“常に動ける体”でいるために日頃から心がけていることとは?
さらに俳優として多方面で活躍するメンバーから刺激を受ける、意外な瞬間についても伺いました。役者・宮舘涼太のいまの想いをたっぷりと掲載していますので、グラビアとともにぜひお楽しみください。
profile
宮舘涼太
みやだて・りょうた 1993年3月25日生まれ、東京都出身。映画『黒牢城』が6月19日に公開。『それSnow Manにやらせてください』、『ラヴィット!』(TBS系)、『宮舘涼太のロイヤルサロン』(TBSラジオ)などレギュラー番組多数。Blu-ray&DVD『Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON』が7/1発売。
anan 2501号の特集は…
information

anan 2501号「魅せるカラダ 2026」
いま鍛えるべき、絞るべきは上半身!? 美人度を底上げする「直角肩」「美シルエット」をつくるための最新メソッドのほか、骨格別のファッションでの魅せ方など、いまの時代ならではのボディメイク法を紹介。長濱ねるさんをはじめ、モデルの中野恵那さん、STARDOMの上谷沙弥さんら、“魅せるカラダ”を持つ3人がそれぞれのボディメイク術を紹介。さらに「魅せるカラダCLOSE UP」には&TEAMからFUMAさん、STARGLOWからKANONさんが登場。ほかにもモナキのスペシャルグラビアや、工藤静香さんのインタビューなど見どころ満載。
映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』公開記念の短期連載は正門良規さんが登場。橋本将生さん、猪俣周杜さん、篠塚大輝さん(timelesz)の連載もお見逃しなく!





























