
“乗る用”ではなく、“寄りかかる用”で、あえてミニサイズのモンキーバイクをチョイス。鮮やかなイエローのボディが、ダークなオリーブの衣装&背景と相性バツグンでした。
6/24(水)発売のanan2501号「魅せるカラダ2026」特集の表紙は、Snow Manの宮舘涼太さん。表紙撮影のエピソードを紹介します。
美人度を底上げするための最新ボディメイクを紹介する「魅せるカラダ2026」特集の表紙を飾るのは、3度目のananソロ表紙となるSnow Manの宮舘涼太さん。今回は“SUPER STAR RESPECT”をテーマに、宮舘さんが時代を彩ってきたスーパースターに三変化。伝説のポップ・アイコン、史上最強のアクション俳優、往年の時代劇スターになりきっていただきました。
まず撮影したのは「伝説のポップ・アイコン」をリスペクトし、ナポレオンジャケットに黒のハットやスパンコール付きの白グローブ、ティアドロップのサングラスをプラスしたコスチューム。「今日は宮舘さんに、さまざまなスーパースターを演じていただくのがテーマです」とお伝えすると、「かしこまりました」と一言。宮舘さんらしいロイヤルなリアクションに、撮影前からスタッフ一同は思わず笑顔に。そんな私たちの期待に応えるかのように、スポットライトに照らされながらハットで顔を覆ったり、片手を高く突き上げたりと、こちらが指示をする前に、次々にその世界観を表現。「つま先立ちポーズ」をリクエストすると、すぐに応えてくださる宮舘さん。鍛えられた体幹に拍手が上がるも…その瞬間にグラッと体勢を崩してしまう場面も。
そのタイミングの良さと宮舘さんの愛らしい“照れ笑い”も相まって、スタジオ内は大きな笑いに包まれました。一挙手一投足に意識が行き届いた美しいポージング&カットに合わせて色気たっぷりに表情を変える宮舘さんの高い表現力を余すところなく感じていただける仕上がりになっていますので、ぜひ誌面で堪能してください。
2パターン目に撮影したのは「世界中の誰もが知るスカイアクション」の主人公をオマージュ。白のタンクトップ×ワークシャツ×ジャンプスーツに革のグローブやゴーグルを合わせた、ミリタリー風の衣装にお着替え。有名な映画のテーマソングを撮影のBGMに流すと、宮舘さんも思わずニヤリ。スタイリッシュなイメージが強い、普段の宮舘さんとは一味違う野性味溢れる雰囲気に。衣装の雰囲気に合わせ、用意したイエローのバイクに寄りかかり、力強い眼差しでカメラを見つめたり、自らワークシャツをずらして肩を露わにするなど、“ワイルド舘様”に瞬時にモードチェンジ。自らの体の中で一番好きなパーツとして宮舘さんが挙げた、たくましい肩のラインには、思わずドキッとすること間違いなしです。
最後に撮影したのは、レザーのパンツ×スカートの袴風のボトムスに、レザー&ファーのベストを重ねたオールブラックコーデ。マタギ風のNEO和装ルックで「往年の時代劇スター」を新解釈で表現しました。より現代的なニュアンスになるよう、宮舘さんとメイクさんで相談をし、グレーのカラコンを両目に入れることに。いつもと違うそんなアクセントによって、眼差しの強さはそのままに、どこか儚さも漂う妖艶な雰囲気に仕上がりました。撮影が始まると、中腰でカメラににらみを利かせたり、ファーのベストを力強く投げたりと、時代劇経験も多い宮舘さんならではのポージングと表情で瞬時に世界観を作ってくださいました。
表紙に選ばれた“黒豹”の如くカメラを下から覗き込むカットは、実は撮影の最後に行ったポージング。宮舘さんの力強い眼差しと、露わになった二の腕のしなやかさに惹かれ、満場一致で表紙の一枚となりました。撮影後「オーダーの多い撮影で、大変でしたよね…?」と声をかけると、「たくさん考えていただいて、うれしいです」とスタッフをいたわってくださる優しい宮舘さん。そんな温かい宮舘さんの人柄も想像しながらご覧いただくと、誌面のクールな表情とのギャップをより楽しんでいただけるはず。ポップ、ワイルド、セクシーと、テーマを変え、3人の異なるスーパースター宮舘に変身! あなたはどの“舘様”がお気に入りですか?(K.S)





























