韓国旅行で食べた“ヨンヤンパプ(栄養飯)”風アレンジレシピ

料理家・長谷川あかりさんによる連載「頼りにしてます!」。今回は、『はくばく』のおいしさ味わう十六穀ごはんです。


先月からスタートした、

。家に備えておくことで日々の食生活が助かる! そんな常備食材を紹介する連載です。2回目の今回は、お米に加えて炊くだけで、栄養も美味しさもアップ、食感も楽しくなるという、十六種類の穀物が入った雑穀セットをご紹介。ちなみに長谷川さんの十六穀米デビューはなんと高校生のときだそう。

「突然母がハマり、家のご飯が十六穀米になったことがあるんです。私も日々の食事の栄養を気にし始めた時期だったので、嬉しかったのを覚えています。その後いろいろなものを試しましたが、総合的な意味で気に入っているのが、この商品。白米に加えて炊くだけでいいという簡単さ、炊き上がったときの香りのよさ、そして冷めてからも美味しいというのも好きなポイント。しかも炊き上がりが粒立っていて、食感がしっかりしているところも好き。私が作る優しい口当たりのおかずと相性がいいんです」

米に混ぜて炊くだけで、食物繊維、鉄、ビタミンB群などが摂れる。30g×6袋入り¥626*編集部調べ(はくばく TEL. 0120-089890)

今回教えてくれたのは、韓国旅行で食べた“ヨンヤンパプ(栄養飯)”風アレンジレシピ。

「現地の定食屋さんで食べたヨンヤンパプとスープのセットがとても美味しかったので、それを家でできないか…と、考えました。加える食材はいずれも手に入りやすく、かつ栄養価が高いもの。ニラだれをかけて味変しながら楽しんでください」

“ヨンヤンパプ(栄養飯)”風アレンジレシピ

recipe

ご飯

米1合をといで十六穀ごはん1袋(30g)を加えて炊飯器に入れ、水を1合の目盛りまで加える。料理酒大さじ2、昆布4g、松の実15粒、ぎんなん(水煮)8個、甘栗6個、4cm角程度に切ったかぼちゃ50gを入れて炊飯する。炊き上がったら昆布を取り出しさっくり混ぜる。

ニラだれ

ボウルに、5mm幅に切ったニラ1/4束分、ポン酢大さじ2、ごま油小さじ2、煎りごま、コチュジャン各小さじ1を加えてよく混ぜる。

Profile

長谷川あかり

はせがわ・あかり 1996年生まれ、埼玉県出身。料理家、管理栄養士。著書に『シンプルだから悩まない! ワンパターン献立』(ダイヤモンド社)など。

写真・清水奈緒 スタイリスト・西﨑弥沙 取材、文・河野友紀

anan 2476号(2025年12月17日発売)より
Check!

No.2476掲載

免疫力を上げる、温活

2025年12月17日発売

酷暑の夏を乗り越え、あっという間に冬。寒さに慣れる“寒冷順化”する間もない、寒暖差に悩まされるいまの時代ならではの最新温活を大特集!

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