
柳楽優弥さんが探検家に扮し、まだ見ぬ“心の豊かさ”を探して旅をするJTの企業広告「キャプテン・モットの冒険」。第3弾「サムライ篇」で彼が出会うのは、NYを拠点に殺陣を世界へ伝える殺陣師・香純恭さん。凛として美しい“現代のサムライ”との共演、その舞台裏をのぞいてみて。
探検家が見つける、人それぞれの「心の豊かさ」
「心の豊かさを、もっと。」をグループパーパスに掲げるJT。今年4月に始まったCM「キャプテン・モットの冒険」は、一人ひとり違う“心の豊かさ”に光を当てるシリーズです。
第1弾「船出篇」で、探検家は新たな心の豊かさを求めて大海原へ。第2弾「アントマン篇」では、小さな島でひたすらアリを観察し続ける“アリ探求家”島田拓さんと出会い、何かに夢中になる時間の豊かさに触れました。
孤島で出会ったのは、刀を振るう一人の女性

第3弾「サムライ篇」の舞台は、探検家がたどり着いた孤島。岩場の陰から様子をうかがう探検家の目に映ったのは、鋭い眼差しで殺陣を演武する女性の姿でした。
気配に気づかれ、慌てて「決して怪しいものではない」と弁明する探検家。やがて演武に拍手を送り、二人は言葉を交わし始めます。
その女性こそ、ニューヨークを拠点に日本の「殺陣(たて)」を世界へ伝え続ける殺陣師・香純恭さん。周囲から無謀だと言われたアメリカでの挑戦を、自らは「チャンス」と捉えて海を渡り、信じた道を切り開いてきた人です。一点を見据え、迷いなく刀を振るう姿は、まさに“現代のサムライ”。
何かに時間を忘れて夢中になること。自分が信じた道へ一歩踏み出すこと。誰かに理解されにくくても、大切なものを持ち続けること。心の豊かさに一つの正解はない──そんなメッセージが、香純さんの生き方を通して伝わってくるようです。
柳楽さん「視野が広がる良い機会になりました」
自身も殺陣に取り組む機会があるという柳楽さん。間近で見た香純さんの迫力と所作の美しさに、「学ぶことが多かったですし、学ぶ瞬間もたくさんありました」と振り返ります。
殺陣は、相手を思いやるところから始まるといいますが、柳楽さんが大切にしているのも、常に相手の立場になって考えること。「それをEQと言うみたいで、結構好きなんです」。いまEQが注目されつつあるという記事を読み、「確かにな」と感じたそう。今回の撮影でもさまざまな人と出会い、「新たな自分の視野が広がる良い機会になりました」と話してくれました。
夕日を背にした香純さんの演武と、それを見つめる柳楽さんの表情。ふたりの出会いの瞬間を、ぜひCM本編で確かめてみて。
information
「キャプテン・モットの冒険」サムライ篇
JTは、「キャプテン・モットの冒険」シリーズのCMと連動した特設サイトを公開。CM動画をはじめ、撮影の裏側を記録したメイキング映像や柳楽さんへのインタビュー動画も公開されています。





























