
味の素AGFが7月8日、《「ブレンディ®」マイボトルスティック》「働く人のクーリングブレイクアクション」発表会を開催。酷暑も予想される夏場、水分補給と同時に気分を切り替えるアプローチとして「働く人のクーリングブレイク」を提案しました。仕事中のブレイクタイムへの意識が変わりそうな、その中身を深掘りします。
仕事中の新習慣「クーリングブレイク」って?
「クーリングブレイク」は、スポーツの試合中に設けられる休憩時間のこと。開催中のサッカーW杯で「ハイドレーションタイム(飲水タイム)」として試合中に時間が設けられていたり、夏の高校野球大会でも試合途中での「クーリングタイム」が導入されるなど、話題になることが増えています。
AGFが6月に20~50代の働く男女1000人を対象に「夏場の仕事中の水分補給と休息に関する意識調査」を実施したところ、仕事中に「気分的な疲れ」を感じる人は70.6%にのぼりました。一方で忙しくて余裕がない時やデスクワークに集中している時は水分補給をしづらい、と感じていることが判明。
また、仕事中の飲み物に求める役割として「リラックスできる」が40.7%、「気分を切り替えられる」が40.3%とメンタル面へのアプローチがランクイン。ただ喉を潤すだけでなく、同時に気分をリフレッシュさせる効果も期待されることがわかりました。そこでこの夏AGFが提案するのが、仕事のモチベーションをアップさせるための“給水タイム“、「クーリングブレイク」の時間を取ること。そんなブレイクタイムのお供にぴったりなのが《「ブレンディ®」マイボトルスティック》です。
気分転換のスイッチとなる《「ブレンディⓇ」マイボトルスティック》

発表会には《「ブレンディ®」マイボトルスティック》のCMに出演している井桁弘恵さんと、お笑いコンビ「エバース」の町田和樹さん、佐々木隆史さんが登壇。
井桁さんはクーリングブレイクというアクションについて、「夏の暑い中で水分補給が大事なことはよく知っていたのですが、日々意識的にクーリングブレイクをすることで気分転換も同時にできることは大きな学びでした」とコメント。
続いてトークの話題は自分たちのクーリングブレイク体験に。井桁さんは「集中しすぎて水分補給を忘れていると頭がぼわっとしてしまうこともあるんですけど、水分補給の時間をとると気分もホッとし、頭もスッキリします 」と、ご自身の過ごし方を紹介。一方、エバースのお二人は「漫才でスベった時は、喉がカラカラに渇くんですが、あえて戒めとして水分を補給しないこともあります。でも、《「ブレンディ®」マイボトルスティック》を飲めば、スベったことも忘れそう」と冗談交じりに話しました。

続いて《「ブレンディ®」 マイボトルスティック》を3人で実際に作ってみることに。スティックタイプのマイボトル用ドリンクで、冷たい水にも溶けやすく、水とマイボトルがあれば手軽に作れるアイテム。
まずは井桁さんが7種のフレーバーからエバースの二人におすすめをセレクト。佐々木さんには香り豊かな〈マスカットルイボスティー〉、イベント中に踊った後だった町田さんには〈すっきりレモン&ビタミンC〉。井桁さんはプライベートでもお気に入りだという〈4種のブレンド茶〉を選び、3人それぞれがマイボトルでのドリンク作りを体験しました。
ボトルにそれぞれのフレーバーのパウダーを入れてから水を注ぐと「本当にパッと溶ける!」と佐々木さんから驚きの声が。完成したドリンクを手に3人で乾杯し、「クーリングブレイク」を実演。町田さんは「飲みやすい」とフレーバーが気に入ったご様子。「水の量によって自分で濃さを変えられる点もお気に入りのポイント。気分で味変できるのもうれしい」と井桁さん。それぞれ気分転換も図れたようでした。
イベントの最後には新習慣を取り入れるきっかけとして
も発表。商品を試してみたい人はぜひチェックして。
お問い合わせ:お客様相談室 TEL. 0120-17-8651































