
撮影で使用したリンゴは普通よりも硬めだった気がするのですが、ワイルドな齧りっぷりでした。
7/15発売のanan2504号は「整う腸活2026」特集。Aぇ! groupのリーダー小島健さんが、どこか憂いを帯びた艶っぽい眼差しで、ソロとしては初めてanan表紙に降臨。グループのリーダーとして、自分にできることを100%実行する誠実さと、YouTubeなどの個人活動で見せる、個性と才能の天井知らずな爆発力。ファンを惹きつけてやまない小島さんの魅力と漢気を余すところなく表現すべく、テーマにしたのは“最強漢”四変化。その撮影の裏側をお届けします。
“最強漢”四変化で表現していただいたのは、“素肌漢”“ヤンチャ漢”“反骨漢”、“色漢”。今回は腸活特集ということもあり、基本的にはウエストにフォーカスしたシチュエーションで撮影しました。最初の“素肌漢”の撮影では、白タンクトップをたくしあげてウエスト見せをしつつ自然体に見える角度を探る際、その立ち姿のスタイルの良さに、改めてスタッフ一同の関心が集中。続く“ヤンチャ漢”では、スタジオの空間を掌握しきった動きを連発。小島さんがモニターにうつるたび、絶妙なシャレ感が表出。両シチュエーションで、さすがの“モデけん”がバッチリ炸裂していました。
表紙にも選ばれた“反骨漢”では、「ちょい悪だけど、女子と動物には優しい漢のイメージです」という謎の設定をお伝えすると、「ははっ、なるほど、わかりました」と優しく受け止め、艶っぽい視線と空気を纏った、こちらの想像を超えた素敵な姿が。ウイスキーを飲んだり、肉やリンゴを齧ったり、たくさんのお願いをし続けるなか、小島さんの姿勢はどこまでもフラットで真摯。そんな穏やかな性格に、スタッフ一同とても助けられ、マイナスイオンに癒された撮影となりました。
短期間にもかかわらず、この日のために仕上げてくださった美しい体を、四変化最後の“色漢”シチュエーションでも惜しげもなく披露。くるくる変わる漢の魅力にハマり、最後は完全に虜になる…。めくるめく“こじけん漢ワールド”に注目です。そして、自身の気持ちには冷静に向き合いながらも、友情には熱くあり続けるインタビューからも、その魅力が伝わってくること間違いなし。クリエイティビティを発揮している最近の様々なお仕事についても伺っています。ぜひ、誌面でお楽しみください。(HF)































