
旅先での荷ほどき中をイメージしたシーンで、道枝さんに実際に畳んでいただいたTシャツやデニムたち。スーツケースにちょこんと座る“うさぎのぬいぐるみ”を可愛く使ったカットも誌面に登場しますので、お見逃しなく!
10/21(水)発売のanan2516号「秋の推し旅2026」特集の表紙は、なにわ男子の道枝駿佑さん。表紙撮影のエピソードを紹介します。
“「好き」をとことん満喫する旅”をテーマに、おすすめの旅先をガイドする「秋の推し旅2026」特集の表紙を飾るのは、ソロでは約3年ぶりの登場となる、なにわ男子の道枝駿佑さん。今回は”OTONA SHUNSUKE”をテーマに、ホテルの一室を舞台に撮影。大人と少年の間を行き来するような24歳の今だからこそ写し出せる、道枝さんの唯一無二のうるわしくも危険な色気を切り取ります。
前述のように、アーバンなホテルの一室で撮影を行った今回。最初に撮影をしたのはネイビーT×ゆるめデニムの部屋着風コーデを纏った、多幸感溢れる朝のシーン。「今回は“オトナ”がテーマですが、最初のカットは等身大の道枝さんの姿を撮影できたら」とお伝えすると、こちらの意図をすぐに汲み取り、ニコリと微笑みながらベッドに腰掛ける道枝さん。枕を抱えて目を瞑ったり、ドライヤーで髪を乾かしたり、インスタントカメラをこちらに向けるなど、道枝さんと実際に旅に来たような気分が味わえる“恋人目線”のショットを撮影しました。「ベッドの上に散らばったTシャツやブランケットを畳んで、トランクに詰めてください」とリクエストすると、一枚一枚丁寧に畳んでいく道枝さん。そんな姿にスタッフから「お育ちの良さが出ている」と声が飛ぶと、「いやいやいや、普通ですよ」と照れ笑いを浮かべる場面も。そんな和やかな雰囲気の中、撮影は進んでいきました。
次に撮影をしたのはオールホワイトのスーツにブラックのボウタイを巻いた、スタイリッシュなスタイリング。大きな窓にかかった白いカーテンの前に道枝さんが立つと、その圧倒的な透明感とうるわしさにスタッフから感嘆の声が上がるほど。その後は自らボウタイを外し、ゆっくりとベッドのほうへ…。外したタイで目を覆う“セルフ目隠し”や、そのタイを手首に巻いて寝転ぶ意味深なカットなど、想像力を掻き立てる、妖艶なショットにも多数トライしていただきました。ベッドのシーンでは小道具として、かすみ草など可憐な印象のお花も用意していたのですが、より大人な印象に見えるよう真っ赤なバラやカラーなど、官能的な印象のあるお花を随所に使用しながら撮影を。道枝さんの普段とは違う印象を引き立てる“お花使い”も、ぜひチェックしてみてください!
最後は、オールブラックのクールなスタイリングにお着替え。照明を暗くしたパウダールームの大きな鏡の前で撮影を行った後、バスルームへ移動。anan×なにわ男子の表紙撮影では昨今“定番”となりつつある水濡れカットにも挑戦していただきました。シャワーを手渡すと、すぐさま頭から水をかぶろうと蛇口に手を伸ばす道枝さん。「最初から、頭にかぶったらもったいない!」とスタッフの声が響くも、ご本人はきょとん顔で状況があまり呑み込めていない様子。徐々に濡れていくカットもカメラに収めたい意図をお伝えすると、「あ、そうか(笑)」とニコリ。そんな天然な道枝さんですが、撮影が始まると愛らしい姿から一転、オトナスイッチを入れ、シャワーを浴びながら鋭い視線でカメラを見つめたり、ガラス扉に腕をついて視線を外したりと、カットごとにポーズや表情を変え、世界観を表現してくださいました。「丈くんや大吾くんと同じように濡らしていただいたので、ファンのみなさんに大人な一面を見せられたらいいな」と、撮影後の感想を語った道枝さん。そんな新たな魅力がギュッと詰まった“OTONA SHUNSUKE”を、ぜひ誌面でたっぷりとご覧ください。(K.S)































