
こちらでブラックコーデのソロカット、集合カットを撮影しました。どんな表情やポージングを見せたのか...? 誌面でぜひチェックを!
ALPHA DRIVE ONEのみなさんが2496号のananの表紙に登場! 今回、日本の雑誌で初撮り下ろし&初表紙となります。デビュー数か月のフレッシュさがありながらも、強い存在感を感じさせる彼らの撮影風景を少しだけお届け。
デビューミニアルバム『EUPHORIA』の「FREAK ALARM」「FORMULA」などの楽曲で、力強く、クールな雰囲気を纏っていたALPHA DRIVE ONE。そんな彼らの既に持っている魅力、そして新たな魅力をananで引き出すべく、今回はブラックコーデとスポーツカジュアルの2パターンの衣装を用意。海が見える倉庫のようなスタジオで撮影を行いました。
まずはソロカットから撮影スタート。無骨なスタジオの中に、ALPHA DRIVE ONEのツヤっぽさと麗しさをより引き立てるようなライトを組み、背景には風になびくビニールの透明なシートが。メンバー一人ひとりがそれぞれの“最高のカッコよさ”を表現してくださいました。驚いたのは、デビューしてまだそれほど時間が経っていないにも関わらず、すごく撮影慣れしていること。表情の微妙なニュアンスから、体の角度、手の使い方まで、ステージでファンを魅了している表現力が感じられ、モニター前でチェックしているスタッフからも度々感嘆の声が上がりました。
表紙カットの撮影が始まると、みなさんより一層真剣な眼差しに。フォトグラファーの韓国語での指示に合わせてポージングや表情、目線を調整していきます。フォトグラファーは日本語と韓国語のバイリンガル。白熱した撮影に言語が混ざってしまい、ときどき気づかないうちに日本語で「〜〜してください」と指示を出してしまう場面もあったのですが、そんな状況さえも楽しみながら撮影に臨むメンバーたち。実はこうしたとても和やかな空気のなか撮影が行われていたのでした。
続いて、カジュアルスポーティーコーデに衣装チェンジ。2人ずつのユニットカット、4人ずつのユニットカットの撮影です。
2人のユニット撮影で、ひときわ楽しそうだったのはSANGWONさんとANXINさん。最初はクールにキメていた2人でしたが、「普段の雰囲気で楽しそうに」という要望に対しては顔を見合わせたのち、ANXINさんからSANGWONさんに積極的に歩み寄り、くすぐったり、ボディタッチしたり。ブラックスタイルの表紙カット撮影の合間にも楽しそうにしていて、普段から仲のいい空気が感じられました。
4人のユニット撮影はスタジオの外で。撮影まで待機していると、準備を整えてやってきたJUNSEOさんが日本語で「出られて本当に嬉しいです」とスタッフに伝える姿も。JUNSEOさんはインタビューでも日本語習得への熱意を語っていましたが、相手の言語で想いを伝えようとする真摯な姿勢からは温かな思いやりが滲み出ていました。その一方で、スタッフが「あれが東京で一番高いスカイツリーですよ」と撮影現場から見えていたスカイツリーを指して伝えると無邪気に「行ってみたいです!」とおっしゃっていて、そのギャップがとても魅力的でした。
スタジオ入りから終了まで長時間に及びましたが、真剣に、そして楽しそうに撮影やインタビューに臨んでくださったALPHA DRIVE ONEのみなさん。これからの活躍が見逃せない彼らのきらめきを閉じ込めたグラビア&インタビューに、ぜひご期待ください。(HM)
























