
春のスタート期が到来! 新しい環境に対応するべく奮闘中の人はストレスを抱えがち。疲労感を感じたら、早めのケアが大切です。 ※1 ストレス条件下の一時的な翌朝の疲労感
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教えてくれた方
Profile
尾林誉史さん
「VISION PARTNER メンタルクリニック四谷」院長。22社の企業にて産業医、およびカウンセリング業務を務めるほか、働く人の心のケアをメディアでも精力的に発信。一般企業での勤務経験を生かしてクライアントに寄り添う。
“春の疲労感”につながるストレスはいっぱい!
春は、新規プロジェクトの始動や新しい人間関係の構築、人事異動など、環境が大きく変わりやすい季節。
「そういう状況のなかで緊張や不安を抱えるのは、ごく自然なこと。人間は感情を伴う生き物なので、たとえネガティブな心理状態でも、それを完全に取り除こうとするのは、現実的ではありません。むしろ、その負担のかかり具合が適度であれば、やる気や自分の成長を促すモチベーションにつながります。一方、過度な緊張や不安には注意が必要です」
と話すのは、産業医として働く人たちの悩みに寄り添う尾林誉史さん。
とりわけ今の時期に気をつけたいのは、春のストレス条件下で生じる“春の疲労感”。
「とくに人間関係による過度な緊張や不安は、心身に負担をかけます。春のスタート期は頑張りたい気持ちが先走って、『自分は疲れていないから大丈夫!』と言い聞かせたくなるかもしれませんが、疲労感は対処しなければ徐々にたまっていくもの。朝起きて疲労感があるなと感じたなら、体はもちろん心も早めにケアすることが大切です」
もしかしたら自分もそうかも…と気になる人は、下のリストで“春の疲労感”のレベルをチェックして!
“春の疲労感”につながるストレス。あてはまるものにチェック!
check list
- ✅ 「はじめまして」の自己紹介が多く、緊張が続く。
- ✅ 「名前と顔が一致しない」ことがバレないか内心ドキドキ。
- ✅ 新しい環境に「早く馴染まなければ」というプレッシャーを感じる。
- ✅ 歓送迎会に懇親会など社交の場が続き疲労感…。
- ✅「完璧なスタートダッシュ」を切らなければならないというプレッシャーを感じる。
- ✅ 上司との面談後、「もっと頑張らなきゃ」と言われて、つい自分を追い込んでしまうことも。
- ✅ 仕事後も、明日のプレゼンや会議が上手くいくか気になり頭から離れない。
- ✅ 上司や同僚からの期待と現実のギャップにハラハラ。
- ✅ 自分が進行しなければならない会議が増えた。
- ✅ 上司から新しい仕事や予定を言われて、期待に応えられるか不安。

✅ が6個以上の人
春の疲労感が高めかも
春特有の環境変化が重なり、頑張りすぎている状態かも。緊張や疲労感を「気のせい」と無理に押し込めるより、今は立ち止まって心身を整えることが大切なタイミング。生活リズムを見直したり、休息や栄養を意識的にとったりして、負担をやわらげましょう。
✅ が2〜5個の人
春の疲労感サイン
今はまだ大きな不調には至っていなくても、気づかないうちにストレスや疲労感が積み重なっている可能性が。新年度の慌ただしさが本格化するこの時期こそ、ひと息つけるタイミングを見つけてこまめなリセットが大切。早めの対策が、夏まで元気に過ごすカギ。
✅ が0〜1個の人
春のコンディションは良好
春の変化をほどよく楽しめている、良いバランスの状態。ただし、季節の移り変わりは誰しも影響を受けやすいもの。油断すると、あとからドッと疲れが出ることも…。今のコンディションを保つためにも、睡眠・食事・休息を“良い習慣”として続けるのがおすすめ。
ケアの基本は健康的な生活習慣。“慎ましい、いい加減さ”がカギ

“春の疲労感”をケアするためにまず行いたいのが、生活習慣の見直し。
「環境の変化に適応しようと、プライベートな時間がおろそかになりがちかもしれませんが、疲労感に対処するには、やはり睡眠、食事、運動を健康的に整えることが大切です。とはいえ、こうした“規則正しい生活”に囚われて、例えば睡眠が足りなかった時に落ち込むなど一喜一憂するようでは本末転倒。私はむしろ“慎ましい、いい加減さ”を心がけてほしいと思っています」
例えば「睡眠は7時間」などルールを決めすぎずに、自分の心地よさに従う寛容さ。
「朝起きてよく眠れたとスッキリしていれば、それが自分にとって最適な睡眠時間と考えていいと思います。また、食事は三食が必須とは私は思っていなくて、それより朝と昼にエネルギー源になるものを食べることがおすすめです。運動に関してはヨガでもウォーキングでも好きなことをやるのが一番。心と体は連動しているので、一方をケアすれば、結果的にともに元気に」
体だけでなく心も含めて考えよう。“春の疲労感”のカギはオルニチン
健康的な生活習慣をベースに、ほかにも取り入れるといいことがあるそう。それは、なんとオルニチン! アミノ酸の一種であるオルニチンには、ストレス条件下の一時的な翌朝の疲労感と穏やかな気持ちをサポートする機能(※ 2)がある。オルニチンの疲労感軽減メカニズムとは?
「肝臓には、『オルニチン回路』という代謝経路があります。これは、体内で生成された有害なアンモニアを、無害な尿素に変えて体外へと排出するシステムです。このオルニチン回路でアンモニアを解毒しきれないと、エネルギーの産生が阻害され、疲労感につながってしまいます」
つまり、オルニチン回路の解毒作用を促すことが、疲労感軽減のカギになる。
そんなオルニチンに注目したのが、キリンのヘルスサイエンス研究所。長年の研究により、オルニチンを高含有したサプリメントの開発に成功。「キリン オルニチンPRO 疲労感&気持ちケア+睡眠の質」(以下、「オルニチンPRO」)に配合されている「オルニチン」には、アンモニアの分解を助ける働きがある。
翌朝の一時的な疲労感と穏やかな気持ちをサポート(※2)[オルニチンの機能]
オルニチンが疲労感(※2)を軽減するメカニズム

イラストはイメージです。非臨床試験等の結果より考えられるメカニズム。考察でありヒト試験により検証されたものではありません。
※2 日常生活において一時的なストレス、疲労感を感じやすい方の社会生活において心理的負荷(緊張する場面や作業)がかかったとき
食事から十分摂ることが難しいオルニチンはサプリメントでプラス

オルニチンといえば、しじみやエノキタケなどに含まれる栄養素としても知られているが、「疲労感を軽減するには、食べ物はもちろん、サプリメントから補うことも有効です」と尾林さん。
「鉄や亜鉛などと同じく、オルニチンも、食品に含まれる量は微量です。通常の食事で十分な量を摂取するのはなかなか難しいので、サプリメントで補うことは、理にかなっていると思います」
「オルニチンPRO」は疲労感に働きかけ、気持ちまでケアできる新発想(※3)のサプリメント。社会生活における心理的負荷(緊張する場面や作業)に着目した臨床試験で、摂取8日後、翌朝の疲労感を軽減することが確認された。また、怒り・敵意のスコアが低下し、穏やかな気持ちをサポートする機能も確認済み。
環境が大きく変わり、疲労感がたまりやすい今こそ、体だけでなく心までトータルで考えることが重要。春のスタート期を軽やかに乗り切るためにも「オルニチンPRO」を毎日の生活に取り入れよう。
※3 ストレス環境下で、一時的な翌朝の疲労感を軽減し、翌朝の気持ちまでケアすること。
information

キリン オルニチンPRO 疲労感&気持ちケア+睡眠の質
- 機能性表示食品 届出番号:K29
- 1日摂取目安量:6粒 15日分(36g[400㎎╳90粒])¥3,499
- 機能性関与成分6粒[2.4g]当たり:L-オルニチン一塩酸塩2,042mg(L-オルニチンとして1,600mg)
- 機能性表示:本品には、L-オルニチン一塩酸塩(L-オルニチンとして)が含まれます。L-オルニチン一塩酸塩(L-オルニチンとして)は、日常生活において一時的なストレス、疲労感を感じやすい方の社会生活において心理的負荷(緊張する場面や作業)がかかったとき、一時的な翌朝の疲労感を軽減する機能、翌朝の穏やかな気持ちをサポートする機能があります。さらにL-オルニチン一塩酸塩(L-オルニチンとして)は、睡眠の質(寝つきの良さ・眠りの深さ・長く眠れた感覚というより良い気分の目覚め)の向上をサポートする機能が報告されています。
- 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
- 本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。
- 医薬品ではありません。
キリン ヘルスサイエンスダイレクト TEL. 0120-80-7733(月~土曜9:00~20:00、日・祝日9:00~18:00)


















