3月4日発売のSDGs特集で表紙を飾るのは、Snow Manの佐久間大介さん。過去2回のananソロ表紙とグラビアフォトストーリーで “アニメのヒーロー”や、“愛の体現者”を演じて【佐久間劇場】ともいう世界を創り上げてくださった佐久間さん。初のソロ主演映画『スペシャルズ』でも殺し屋を演じる中、今回は今までのananフォトストーリーの続編ともいうべき、ヒーローと愛の体現者を掛け合わせた、“心優しき殺し屋”というまた新たなるヒーローを演じてくれました。その撮影の裏側を紹介します!
今回の撮影が行われたのは、夜。 超多忙なスケジュールの中、お時間をいただきました。そんなこともあり、どんなテンションでいらっしゃるのかやや不安もありつつ、いざご本人がスタジオ入りすると、いつもの愛くるしい笑顔を見せてくれ、一気に場がやわらぎました。
限られた時間の中での撮影ということで、分刻みで場面転換しながら、早着替えなどもしてもらいつつ、様々なオーダーにこたえてもらった今回の撮影。「花の銃弾を仕込んだ銃から花びらをぶっぱなす」や「花の手錠にとらわれてしとやかな表情を見せる」など…一瞬理解し難いこちらの設定にも瞬時に応じてくれたり、スタジオ内に張り巡らせたテープをくぐるだけ、というシチュエーションでも、アクション映画さながらの動きを見せてくれたり、その抜群の表現力を短時間でそこかしこで見せてくれた佐久間さん。
一番スタッフが感動で震えあがったのは、表紙に採用された腹筋カットでの一幕。素肌にロングジャケットというスタイリングで花束とダンスするように戯れる…というこれもまた難儀な設定の中、そのダンスの途中不意に露わになったのがあの美しすぎる腹筋! 不意打ちにしては完全無欠すぎる腹筋にドキッとさせられながら、時間も限られているのでひたすらカメラマンはシャッターをきり、我々スタッフは歓声をあげ、まるでスタジオにいるみなで感動のステージを見届けるような時間の中で表紙カットは生まれました。
佐久間さん節がさく裂した【佐久間劇場】第3弾、ぜひ誌面でご確認ください。(YN)













