3月11日発売のanan2487号は、「最先端の暮らし2026」特集。その表紙を、松村北斗さんと森本慎太郎さんが飾ります! SixTONESのバディ表紙シリーズ6組目、共に演技面でグループを牽引するふたりの表紙撮影エピソードをお届けします。
毎年恒例の「最先端の暮らし2026」特集。その表紙を飾るのは、現在6周年イヤーに突入中でますます勢いを増すSixTONESの松村北斗さん&森本慎太郎さん。共に演技で高い評価を受けるふたりを、映像作品をイメージした「俳優モード」とオフのリラックスタイムをイメージした「くつろぎモード」で撮影させていただきました!
まず撮影したのは「くつろぎモード」のシチュエーション、森本さんのソロカット。率先してカメラマンとコミュニケーションをとり、モノボケさながらに次々と小道具を活用する姿に、現場のあちこちから笑い声が。空気が和んできたところで松村さんと合流し、バディカットを撮影。「まず森本さんが部屋を散らかす役、松村さんが片付ける役をしてください」という編集部からのオーダーに応えつつ、指示以上のアドリブを盛り込んでくれます。ギターのようにホウキをかき鳴らす森本さん、掃除しながら「(撮影と掃除で)労働が入れ子構造になってるよ…」とつぶやく松村さん、それぞれの個性が爆発していました。バディカットの次は松村さんのソロカット。本をぱらりとめくりながら整理する自然体な姿をたくさん見せてくれました。
次に撮影したのは、「俳優モード」2パターンのうち、ドラマ『私立バカレア高校』を彷彿させるような青春映画の世界。着替えが完了し“短ラン”風衣装に身を包んだふたりがスタジオに現れると、思わずスタッフから歓声が漏れます。スタイリストの想定以上に“短ラン”風をおしゃれに着こなしてしまい、まるでハイブランドの広告のような松村さん。とっても素敵なのですが、学生感をアップするためにウォレットチェーンなどをその場で追加しました。森本さんはカメラマンから「拳にチューしてみましょう!」とポーズを提案され、その語感がツボに入ったのか、ソロカットの撮影中、キメた表情の合間合間に「拳チュー」を挟み、「もう大丈夫です!(笑)」とスタッフから言われるほど。大きな笑い声が溢れるひとときでした。
最後のシチュエーションは、「俳優モード」の「クライムスリラー風」。インテリ感溢れる組織の参謀を松村さんが、武闘派の戦闘員を森本さんが演じます。さきほどまでの雰囲気から一転、冷たい表情でカメラを見つめ、互いに胸ぐらをつかみ合うような一触即発のシーンも撮影しました。カラーライトに照らされたふたりの存在感はまさに圧巻! ソファへの腰掛け方ひとつとっても、役への入り込み方が伝わってきます。
全シチュエーションにおいて、提案されたコンセプトを即座に把握し、どう表情を作ればいいのか、どう動けばいいのかを的確に判断するおふたりの姿は「さすが」の一言。数多くの映像作品において、観る人を魅了する俳優としての技とパワーを実感させられる撮影でした。インタビューでは、そんなふたりのこれまでの歴史を振り返りつつ、“ほくしん”の関係性を深掘りしています。お互いを大切に思う気持ちが滲む言葉の数々を、ぜひ本誌でお確かめください。(SK)


「くつろぎモード」で使用した小道具やソファたち。日常の1コマを切り取ったかのような自然な笑顔に注目です!












